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SDGs取組決議に関する要望書を県へ提出

 JA埼玉ひびきのは3月26日、さいたま市の農林会館でJA埼玉ひびきのSDGs取り組み決議に関する要望を、JA埼玉県中央会に要請しました。塩谷和弘組合長が県中央会を訪れ、坂本富雄会長に要望書を直接手渡しました。
 JAグループでは、すでにJA全中が主体となって「JAグループSDGs取組方針」を策定していますが、JA埼玉ひびきのでは2020年度第12回定例理事会で独自の「SDGs取組決議」を決議。要望書には組合員からの要望をJAグループ全体へ投げかける内容が盛り込まれています。

 要望書では、①環境に優しく低コストの肥料農薬・資材の普及支援と開発、②農家の労力削減、省力化、新技術による生産性向上に向けた支援制度の創設、③JA施設へのクリーンエネルギー機器・装置等の設置支援、④持続可能なフードシステムの構築に向けた施策支援、⑤農業を通じた環境負荷の軽減および暮らしやすい地域社会への実現――の5つの組合員の要望が盛り込まれています。

 塩谷組合長は「SDGsの理念は、JAの自己改革と非常に親和性が高い。持続的な地域農業の発展と豊かな地域社会作りのためには、JA単独ではなくグループ全体の力が必要だと感じる。要望書を通じて組合員の願いが一つでも多く実現できれば」と意気込みを語ります。

 JAでは職員の中でプロジェクトチームを編成し、全体研修会などを通じて職員や組合員への浸透を図り、事業計画へ反映を行う予定です。

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●坂本会長に要望書を提出する塩谷組合長

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