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自己改革の実践状況を報告

JAは、9月5日から13日にかけて、令和元年度からの3か年計画に盛り込んだ「創造的自己改革の実践」の進捗状況の報告会を行いました。
 説明会は全5回開催され、参集者は総代や生産者部会、農家組合、青年部、女性部当の代表者で、農業者の所得増大や農業生産の拡大の取り組み状況を報告しました。
 たまねぎやキャベツ、ブロッコリー等について、加工用など業者の業者のニーズ合わせた契約栽培への取り組みを報告、今年度は昨年より約1割増の70.5haの作付を行い、大手コンビニエンスストア等へ出荷しています。また、コンテナ出荷や規格の簡素化を図り、生産者の省力化を図っています。生産コスト削減に向けては、大型規格の肥料や農薬を導入したほか、利用実績に応じて段階的に割引く制度も今年度導入いたします。
 参加者からは「価格が下がった生産資材もあるが、さらに対象を広げてもらいたい」等の意見が出されました。JA金井幹雄組合長は「引き続き3か年計画の目標達成に向け、組合員から出た意見・要望を参考に、自己改革にの実践に取り組んでいく」と述べました。
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