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早稲田大学100キロハイクのスタート地点に!

 5月12日、JA本店にて早稲田大学の伝統行事となっている「第56回本庄~早稲田100キロハイク」(通称・100ハイ)の開会式が行われ、約1000人の学生が集まりました。早稲田大学からほぼ100キロの場所に位置をしている本庄市は、早稲田大学の関係機関が集まっていることから100ハイのスタート地点となっており、半世紀以上前から続けられている恒例イベントとなっています。
 100ハイは前回まで本庄市役所がスタート地点となっておりましたが、立地条件や早稲田大学と連携事業を行っている事などが縁となり、今年は当JA本店がスタート地点に選ばれました。学生たちは本庄市から早稲田大学までおよそ100キロの道のりを、2日間かけて歩いて走破します。

 当日は好天に恵まれ、早朝からイベント運営を担う「早稲田精神昂揚会」の学生たちが準備を行いました。JA本店駐車場には思い思いの格好をした学生たちが集結して賑わうなか、「武州本庄つみっこ研究会」による「つみっこ」や「おにぎり」が朝食代わりに振る舞われました。
 開会式には本庄市の吉田信解市長をはじめ、飯塚俊彦県議や田中輝好市議会議長らがかけつけ、JAの小暮博光常務は開会式の挨拶で「2日間の道のりは長く険しいが、がんばって完走してもらいたい」と、100ハイに参加する学生を激励しました。

 開会式後、イベント運営側による参加者のコスプレ表彰や条件を設定して走破するルールなどが披露され、発表される度に学生から歓声が上がりました。

【当日の様子】
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・朝7時過ぎから、学生たちがJA本店駐車場へ集合しました。

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・武州本庄つみっこ研究会の方たちによる「つみっこ」と「おにぎり」の無料配布が行われました。

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・開会式には本庄市マスコット「はにぽん」も応援にかけつけました。

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・開会式で挨拶をする小暮常務。

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・100ハイスタートの瞬間。学生たちは様々な仮装をして参加しています。

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・JA本店から出発していく学生たち。

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