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早稲田プロフェッショナルズワークショップ開催

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JAが今年初めて参加する「早稲田大学プロフェッショナルズ・ワークショップ」が8月8日からスタートし、JAプロジェクトメンバー職員、早稲田大学職員・学生など合わせて26人がJAの提案した課題解決に向けて取り組みました。

【JAが用意した3つの課題】
(1)上里新直売所をプロデュースして、3年後の売り上げ倍増化策を提案しよう!
(2)深谷に負けないネギのブランド化策を提案しよう!
(3)本庄児玉地域で、若者が就農したくなる農業の提案をしよう!

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 8月8日~10日、学生たちは、実際にネギやナス、苦瓜などの圃場へ出向き、生産者の説明を聞き、疑問点を質問しました。また、ナスや苦瓜、ブルーベリーの収穫体験、直売所や選果施設の見学などフィールドワークを行いました。
フィールドワークと並行して、学生たちは課題ごとのグループに分かれてワークショップも行い、課題解決に向けて活発に話し合いが行われました。

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 9月4日~6日、学生たちは、新規就農者や全農新規就農担当者、東京青果ネギ担当者の講話を聞き、疑問点を質問し、課題ごとのグループワークを進めました。また、花園直売所の視察、ブロッコリーの定植体験などを行いました。6日は井戸端カフェを開催し、生産者や金井組合長をはじめ、JA営農担当職員などを招き、中間検討会と課題ごとのグループに分かれて意見交換会を実施しました。

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 9月20~22日、学生たちは、課題ごとのグループに分かれ、報告資料の最終のまとめ作業を行いました。22日の最終報告会に金井組合長を招待し、課題解決に向けた学生たちの提案を報告しました。
 今後は、10月に「食と農のフェスタ」や早稲田大学「稲門祭」への参加を予定し、12月に市長・町長、早稲田大学プロフェッショナルズ・ワークショップに携わった方々を招待し、市長・町長報告会を行う予定です。

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