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小学生児童が社会科見学でJA訪問

 5月17日、本庄市立中央小学校3年生の児童87名が社会科見学でJA本店を訪れ、JAの仕事や市内で生産される農産物について学びました。
 会場となった本店ひびきのホールでは、JAの各担当職員からJAが行っている仕事や市内の農産物について、特産品のキュウリを中心にビデオ映像を交えて説明がありました。説明後には児童から多数の質問が寄せられ、「キュウリは1つの種から何本できるのか?」などの質問に対して、JA担当職員が一つ一つ丁寧に答えていきました。

 説明会の後はJA本店施設内を見学し、実際に営業が行われている本庄南支店など、普段は見られない内部の説明も受けました。児童の一人は「とてもわかりやすく教えてもらったので、野菜のことがよく勉強できた」と喜んでいました。

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●JA職員から特産品のキュウリについて説明を受ける児童

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●JA担当者が作成したオリジナルムービーで農産物を学びます

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●児童からはユーモアを交えた質問が多数飛び交いました

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