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秋晴れの中で稲刈り体験!

 JA埼玉ひびきの児玉地区青壮年部(荻野浩部会長)は、毎年恒例となっている「保育園児稲刈り体験農場」を10月24日に開催し、秋晴れの中、約80名の園児と親子が稲刈り体験をしました。園児は同地区内の共和梅花保育園と本庄市内の梅花保育園から参加し、3歳児から5歳児までの組が稲刈りを楽しみました。

 荻野部会長が保有する圃場では、6月に田植え体験が実施されており、園児達は自分たちで植えた苗を実際に刈り取ります。荻野部会長から鎌の使い方の指導を受けた園児たちは、元気いっぱいに圃場へ飛び込み、青壮年部員やJA職員から刈り取り方法を教わりながら収穫した稲を次々と積み重ねました。園児たちは握りしめた稲を見せ合って「こんなに取れたよ!」「このお米でおにぎりを作って食べたい!」と嬉しそうに声を弾ませ、体験の終盤に荻野部会長がコンバインの刈り取り実演を行うと、大きな歓声が上がりました。

 当JAでは、この他、各地区で小学生や幼稚園児などを対象にした稲刈り体験を実施し、次世代の子どもたちに食と農の大切さを体験してもらう企画を毎年行っております。

【当日の様子】
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●秋晴れの中、稲の刈り取りスタート!

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●JA職員から刈り取り方を教わる園児たち。みんな真剣です。

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●「稲刈り楽しいね。これがご飯になるんだね」

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●園児たちが刈り取った稲が次々と積まれていきます

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●青壮年部員とJA職員も園児たちの頑張る姿を応援!

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●「そっちはどう?」「いっぱい取れたよ!」

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●「先生、見て見て!」とはしゃぐ園児たち

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●当日は年少組から年長組まで沢山の園児たちが参加しました

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●「こんなに取れたぞ~!」

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●コンバインの刈り取り実演風景

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●「コンバイン早い~!」園児たちも大はしゃぎ

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●「わぁ、大きい」「すごい!」コンバインが近づくと大歓声!

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●親子でも稲刈りを楽しみました。

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