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梨良品多数、慎重な審査が行われました

 神川町梨出荷組合連合会(杉村会長)は、8月22日にJA神川営農経済センターで、第42回梨共進会(果実の部)を開きました。 
 当日は、梨生産者9名から「幸水」が出品され、連合会や県、町、JA職員など、約20名が糖度、熟度、色沢、形状、食味、総重量の全6項目から総合的に審査を行いました。
 審査員の1人は、「今年は開花の遅れや、台風や雹害などの天候の問題で例年にないくらい梨の管理が難しい年だったにもかかわらず、出品されたどの梨も本当によい出来だった。味も甲乙つけがたく、審査をするのはとても難しかった」と、今年の梨の出来映えの良さを話しました。
 梨共進会は、7月に行われた立毛の部(各農家のほ場での枝の剪定管理や生育状況について)の審査も合わせ、11月に表彰式を行い、審査結果を発表する予定となっています。
  
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