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ナス出荷最盛を迎え、選果場フル稼働中

 ひびきの南部選果機利用組合では、8月の後半より選果機を使用したナスの出荷が最盛期を迎えています。
 同組合は、ナス部会(106名)とキュウリ部会(51名)の2部会で構成され、2~6月の春キュウリ、6~11月の夏秋ナス、9~12月の秋冬キュウリを選果し、ほぼ年間を通じて稼働しています。
 出荷が最も多かった8月19日には、ナスは1箱5kg換算で3,850ケース出荷されており、多い人で1日に650kg、約130ケースほどのナスを出荷しました。
 今年はナスの定植が例年よりも遅れたことや、最もナスが成長する時期に雨量が少なく、35度を超える猛暑日が重なったため、例年よりもナスの品質を保つことが難しい年となりました。
 選果場を担当する小野塚係長は、「生産者が丁寧な仕事をしているからこそ、ナスが例年並みの品質を保つことができている。選果機と人の両方でしっかりと選果を行い、より一層、市場での評価を高めていくように努めていきたい」と話しました。

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