営農・指導事業

安全で安心な農産物を消費者に届けるため、JAは農家と共に歩んでいます。化学肥料や農薬使用の低減や地元産野菜のPR、消費者ニーズにあった新品種への切り替えなど、管内の農家をサポートしています。

販売事業

teaching1.jpgJAでは、「安全・安心」なJAブランドの農畜産物提供を目指し、消費者との共生を図り、地域農業の振興と地域社会への貢献を実践し、農家経営の安定に努めて参ります。 その為、主穀作、生鮮野菜及び生乳生産における生産工程管理・記帳運動を尚一層強化し、JAブランド農畜産物の生産情報の発信は基より、生産履歴管理システムを活用し消費者の信頼向上に努めます。

teaching2.jpg米麦部門については、平成23年度から本格実施される「農業者戸別所得補償制度」等の情報提供及び有効活用を図り、JA米等の取り扱い拡大を普及推進し、麦作については、品質ランクの上位を目指し、新品種の導入を図ると伴に、栽培管理技術の向上を目指した講習会・現地検討会等を実施し、高品質麦の生産販売に努め、併せて認定農業者・農業生産法人等を支援して参ります。

teaching3.jpg青果物部門については、「菜色美人」ブランドの普及・拡大は基より、加工・業務用向けの契約栽培の導入及び販売先と連携した袋詰め等の付加価値の付いた販売を強化し、有利販売に努めて参ります。 また、地産地消の普及・拡大のため、直売所を通じて高鮮度・適正価格の地場産農産物を提供し、また、宅配便等の活用及びPOSレジ機能の活用を図りインターネットを利用し生産者への売り上げ情報の提供を実践して参ります。

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指導事業

teaching4.jpg営農活動として、営農経済渉外(TAC)体制を充実させ、JA米の取り扱いの拡大と併せて品種誘導・種子更新率の向上を図ります。青果物等については、「安全・安心」な農産物生産のため「菜色美人」の取り組みを拡大し、生産工程管理・記帳運動の継続的な実践と併せて農家巡回等を充実し、農家に顔の見える営農指導を実践して参ります。

teaching5.jpg生活関連では、安心で豊かな暮らしづくりを実践するため、女性部活動と連携し管内生産物を利用した加工事業の支援をして参ります。 基本姿勢である「農業の復権」「地域社会の再生」「JA経営の変革」のもと、多様な担い手と消費者が協同して地域農業の振興に努め、信頼される農畜産物の提供は基より、豊かな地域社会の実現と地域貢献を行う為の組織整備が重要とされております。このため、JA営農指導事業の位置づけとして、営農指導員の資質向上及び機能強化、支援体制の構築及び関係機関との相互機能の連携強化を図って参ります。

お問い合わせ

営農・指導事業につきまして、ご不明な点などございましたら、下記までお問い合わせください。

JA埼玉ひびきの 営農販売課
電話:0495-24-7721

または、最寄りの各営農経済センターまでお問い合わせください。

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