新着情報一覧

特殊詐欺(振り込め詐欺等)への注意喚起と窓口対応へのご協力について

組合員・利用者の皆様へ

当JA管内において、特殊詐欺(振り込め詐欺等)と疑われる電話や勧誘等が発生している報告が相次いでおります。警察の公的資料によりますと、特殊詐欺とは、不特定の方に対して、対面することなく、電話、FAX、メールを使って行う詐欺のことで、「振り込め詐欺」と「振り込め類似詐欺」などが挙げられます。

当JAの支店窓口では、これら特殊詐欺被害が発生しないよう、水際の防止策を平成30年12月7日(金)より強化し、実施しております。組合員・利用者の皆様からの貯金または共済金等の手続きにおいて、一定額を超える手続きをされた場合、窓口担当者が所定の対応マニュアルに沿った質問等を実施する場合がございます。

これらは全て警察署と連携した特殊詐欺被害を発生させないための措置でございますので、組合員・利用者の皆様におかれましては、一連の対応に対するご理解ご協力をお願いいたします。

特殊詐欺を行う犯罪者は、相手方に対して金融機関窓口職員の対処法について指図をする場合がございます。
※主な事例:金融機関窓口で「親族の結婚式・葬儀に使う」「家族の自動車購入資金に使う」よう指図して高額の貯金等を払い戻しさせる等

年末にかけて特殊詐欺事件が多発する時期となっておりますので、ご注意ください。

<参考「振り込め詐欺」「振り込め類似詐欺」などの主な例> 

(1)オレオレ詐欺(恐喝)
電話を利用して親族、警察官等を装い、金銭借用や被害を防ぐため等と称して現金を預貯金口座(以下「口座」という。)に振り込ませたり、被害者と接触して現金、キャッシュカードなどを手交するなどしてだまし取る詐欺(恐喝)

(2)還付金詐欺
税金還付等に必要な手続を装って被害者にATMを操作させ、口座間送金により財産上の不法な利益を得る詐欺

(3)架空請求詐欺(恐喝)
郵便、インターネット等を利用して不特定多数の者に対し、架空の事実を口実とした料金請求文書等を送付して、現金を口座に振り込ませるなどしてだまし取る詐欺(恐喝)

(4)融資保証金詐欺
実際に融資する意思がないにもかかわらず、融資する旨の文書等を送付して保証金等の名目で現金を口座に振り込ませるなどしてだまし取る詐欺

(5)金融商品等取引詐欺
実際には対価ほどの価値がない未公開株、社債等の有価証券や外国通貨等又は全く架空の有価証券等について電話やダイレクトメール等により虚偽の情報を提供し、その購入名目で金銭をだまし取る詐欺

また近年は「預金保険機構」の名をかたった詐欺が多発しております。

※警察庁HPを参考

インターネットローン
事前審査
マイカーローン 教育ローン 住宅所有者向けフリーローン フリーローン
ローンセンター 各種ローン・相談会のご案内 組合員加入キャンペーン実施中 女性部員募集中 日本農業新聞 購読のお申し込み 家の光 購読申し込み かんな清流米 農林水産省新ガイドラインによる表示(26年産)
ページの先頭へ戻る