新着情報一覧

JA埼玉ひびきのが目指す「創造的自己改革への挑戦」

組合員の皆様へ

平成28年4月1日は改正農協法の施行日です。
組合員をはじめ地域の方々に選ばれるJAとなるには、農家の世代交代と農畜産物の流通構造の急激な変化が進展するなか、これまで以上の創意工夫による独自の事業展開が求められています。
今後の中期3カ年計画の中では、事業方式のあり方や組織運営の方法については大胆にかつ迅速に改革を進めてゆかなくてはなりませんが、協同組合運動の原点である人と人とのつながり、またお互いの支えあいによる事業活動の展開を基本とした、組合員目線からの事業運営を目指して参ります。

当JAでは平成28年度に職員が取り組むべきテーマとして「組合員をはじめ地域の方々、また役職員同士に於いても、相手に対してこちらから先に元気な挨拶をし、誠意を伝える」ことを全職員周知のもと、実践して参ります。
また、中期3ヵ年計画の経営理念と経営戦略を以下の通り実践してまいります。

1.経営理念
職員がJAで働くことへの誇りを持ち、組合員が我がJAとしての意識を持ち、地域に認められるJAを目指します。

2.経営戦略
〇 農業者の所得増大と農業生産の拡大を図るための話し合いを積極的に行い、販売・購買改革にチャレンジします。
〇 信用・共済事業をはじめ、暮らしの活動を通じて地域コミュニティーの活性化を図ります。

JAグループさいたまでは、平成27年11月19日にJA埼玉県大会を開催し、今後3ヵ年の基本方針を決定しました。
当JAにおいても「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を基本目標とした創造的自己改革に挑戦し、農家と地域の活性化に全力を尽くしてまいります。

※JA埼玉県大会資料「創造的自己改革への挑戦」については、こちらのリンクに掲載してございます。

インターネットローン
事前審査
マイカーローン 教育ローン リフォームローン 住宅所有者向けフリーローン フリーローン 各種ローン
ローンセンター 各種ローン・相談会のご案内 組合員加入キャンペーン実施中 女性部員募集中 日本農業新聞 購読のお申し込み 家の光 購読申し込み かんな清流米 農林水産省新ガイドラインによる表示(26年産) JAバンクメールオーダー
ページの先頭へ戻る