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競進社資料記念館が一般公開されますー児玉白楊高校にて

県立児玉白楊高等学校内で、明治32年に認可された同学校の前身、競進社蚕業学校時代のものなどの養蚕関係資料が多数見つかりました。競進社を創設した木村九蔵は、今年6月に世界文化遺産になった「富岡製糸場と絹産業遺産群」の一つを構成する高山社にかかわる高山長五郎の弟にあたり、競進社と高山社は兄弟校ともいえる関係にあります。
 埼玉県内にも残る貴重な資料を、児玉白楊高等学校は10月26日の同校文化祭で一般公開し、今後は月1回(日曜日)のペースで公開する予定。日程につきましては、同校のHPで随時公開していくとのことです。 
 富岡製糸場が世界文化遺産になって注目を浴びている今、一般公開日にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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  蚕の雄雌を判別するのにつかわれておりました。重量により雄雌を判別していたとの説明がありました。(雌は卵をもち雄よりも重いため)

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  大変な名誉となる賞を受賞されていました。


 また、美里町においても養蚕にかかわる記念碑があり、当JA管内もおおきな輪として絹産業遺産群にかかわっていることがうかがえます。

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  「神の虫」として祀られていることが分かります。(美里町 倉柱公民館敷地内にて)

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秋蚕とは本来暖かい時期のものである蚕を秋にも育成できるようにしたものであり、この碑は秋蚕の功績について書かれていることが伺えます。「富岡製糸場」や「渋沢栄一」の名前が散見されます。(美里町 木部にて)
  
 

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