JA埼玉ひびきのについて

当JA管内は、埼玉県西北部にあり都心から約80km圏に位置し、本庄市・上里町・美里町・神川町の1市3町で、人口約14万人、面積は約200平方kmあります。
管内の耕地面積は約5,189haで全体面積の約26%を占めています。耕地の多くは、畑地帯および水田地帯が広がり、南西部は山間地域となっており、野菜や米麦、酪畜産、果樹、花卉など地域の特性を活かした農業が行われています。

当JAは、平成9年4月に、JA埼玉本庄・JA上里町・JA埼玉美里・JA児玉町・JA神川・JA神泉村の6JAが合併して誕生しました。
平成19年には、時代背景に合わせた改革として、支店の再編成を行い、20支店から6支店に統合し、その後順調に推移して、現在に至っております。
平成26年5月には、現在の場所に新本店および本庄南支店施設を移転しました。公益施設(ひびきのホール・調理室など)を併設する本店建屋は、地域のランドマークとして、組合員をはじめ地域の皆様の拠点として利用されております。

名称 埼玉ひびきの農業協同組合
代表者 代表理事組合長 金井 幹雄
本店所在地 〒367-0030 埼玉県本庄市早稲田の杜 1-14-1
TEL 0495-24-7711(代)
FAX 0495-23-1718
事業内容 信用事業、共済事業、販売事業、購買事業、資産管理事業、営農・生活相談、高齢者福祉の各事業
組合員 ※1 正組合員 9,634人
准組合員 6,452人
主な事業実績 ※2 貯金残高:1,314億8,465万円
貸出金残高:168億7,536万円
長期共済保有高:3,831億8,285万円
販売品取扱高:60億5,200万円
購買品取扱高:34億2,287万円
出資金残高:17億6,568万円

※1 平成29年3月31日現在
※2 平成29年2月28日現在

JA埼玉ひびきのロゴデザインコンセプト

20160331163609.jpg ひびきのの頭文字「ひ」をモチーフにデザイン化しました。
右上の赤い円は朝日を表し、新しいJAの幕開けを表現しています。マークの上のラインを平らにした事で安定感を、緑色を主色にしたことで、信頼感を表しています。
また、カラーイメージとして、赤は人の暖かさと活力を、緑はJAの根底にある協同組合としての安定力を示しています。全体としてはインパクトを重視し、覚えやすいマークとなっています。末永く親しまれるJAとして飛躍を続ける姿勢をイメージしています。

経営理念

JA埼玉ひびきのは農業振興を通じて「食」と「農」と「環境」を守り、地域の発展に貢献する事業、活動を展開します。

経営理念

経営戦略

〇農業者の所得増大と農業生産の拡大を図るための話し合いを積極的に行い、販売・購買改革にチャレンジします。
〇信用・共済事業をはじめ、暮らしの活動を通じて地域コミュニティーの活性化を図ります。

経営戦略に向けた職員のテーマ
        
  • 【平成29年度のテーマ】「知行合一(ちこうごういつ)」
    学んだら行動しなければ何も得られない。即行動を心掛けよう。
  • 組合員をはじめ地域の方々、また役職員同士に於いても、相手に対してこちらから先に元気な挨拶をし、誠意を伝える。
  • 組合員をはじめ地域の方々並びに役職員同士からの問い合わせに対して「わかりません」という言葉を禁止する。わからなければ、「調べる」「誰かに聞く」「担当者につなげる」など、それぞれの工夫によって、解決する。
  • まず自分自身で考える。
       ・・・・・考えるとは「情報や知識」の蓄積。
       考えてから率先して行動する。
       ・・・・・行動しなければ、成果は得られない。
  • 組合員をはじめ地域の方々、また役職員同士においても相手に対して、こちらから先に挨拶をする。
       ・・・・・挨拶は元気な声で誠意を伝える。
  • 「各々の立場で各々の役割を守る」
    職員1人1人がそれぞれに与えられた業務をこなし、責任を果たしてこそ夢を現実にすることができる。但し、今日やるべきことは、今すぐ取りかかること。今日の業務を明日へ延ばさない。
  • 「自助努力!!」
    昨日までの自分を見つめ、今日の自分を変える。
    自分が変われば、明日の職場も変わります。
  • 「誠心誠意」
    誰に対しても、まごころをもって心からおもてなし。相手を敬い、相手のことをよく考え、気遣いをもって対応する。
  • 「あたりまえの事を、あたりまえにきちんと実行する」
       ・・・・・誰でも知っている当たり前のこと、
       誰でもできる当たり前のことを徹底してやり抜く事が、
       本物に生まれ変わる道である。
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